【セミナー】今、身につけたい力No.1!?「編集力」を鍛える「エディトリアルディレクター講座」に潜入!

エディトリアルディレクターと聞いて、ぱっとイメージがわく方はいますか?
直訳すると、エディトリアル=編集できる、ディレクター=監督、つまり編集できる監督となります。

これだけでは、まだ伝わりにくいかもしれません。

では、「編集できる」を言い換えてみましょう。

編集できる人とはズバリ、アシストができる人のことです。

サッカーで言えば、「ゴールできる絶好の場所に、ボールを運べる人」のことです。
この人がいわゆる「編集力がある人」といわれています。

実際にエディトリアルディレクターの目標となる人はどんな人なのか。

それは、ユニクロの「佐藤可士和」さんやスタジオジブリの「鈴木敏夫」さんのような方です。

彼らは、社長の柳井正さん、監督の宮崎駿さんが成功(ゴール)できるよう、デザイン、ライティングのようなクリエイティブなことから、スケジュール調整、関係各社とのすり合わせなどを、バランスをとって、サポート(アシスト)しています。

未来の佐藤可士和さんや鈴木敏夫さんのように、「編集力=アシスト力」を学べるのが講座の特徴なのです。

9/2(日)の初回はキックオフとして開催されました。

初回のミッションは、2つ。
それは、「エディトリアルディレクターとは何かを知ること」と「肩書きを作ること」です。

これをクリアするために、イベントは下記のような流れですすみます。


イントロダクション

ファシリテーターの自己紹介

team wain・shimayui LLC.今井朝美さん
People ART株式会社 大槻雄一郎さん

エディトリアルディレクターの説明

ワークショップ

  1. 自分自身の肩書を書き出してみよう!
  2. したいこと、したくない事を考えよう!
  3. できること、できないことを考えよう!
  4. すべきこと、すべきじゃないことを考えよう!
  5. 肩書をつくろう!

各WSでは、二人一組になり、自分の考えを伝えつつ、相手からのフィードバックを受けます。

相手から見た自分を伝えられることで、今までの自分を見つめ直すとともに、新しい自分を発見することにも繋がるのです。

このワークショップのコツは、「素直になること!」日本人特有の謙遜は捨てましょう!笑

良くても悪くてもありのままで。講座の最後は、抽出した要素を足し合わせて、お互いに肩書をプレゼントし合います。

ちなみに私の場合、

①は、「ゲストハウスの女将」をしているので、「女将」

②は「旅をしながら、場所にとらわれず仕事をしたい」「人を安心させる存在でいたい」「いつも笑っていたい」裸の心で、夢はでっかく書きました。

③は「マーケター」「人事」「経理」「マネジメント」「おもてなし」「広報」などなど、今やっている仕事を幅広く書き出してみました。

④は、「コミュニケーションを大切にするべき」「感謝の気持ちを伝えるべき」。やっぱり、最近考えていること、悩んでいることが浮かんできますね。

いよいよ⑤でプレゼントしてもらった肩書は、「深く体系的に物事を考える、会う人を心地よくするマルチタレント女将」(褒められすぎた。笑)

約1時間10分の講座の時間にはぎゅぎゅーーっと、エディトリアルディレクターのスタートラインに立つエッセンスが詰め込まれていて、脳ミソは汗だくです。笑

肩書を作ることからキャリアを考える講座は、なかなかないので、切り口が新鮮。
項目を書き出してみると、「私はこう考えているんだ」と客観視できます。

ワークショップ形式で相手と対話をしながら進められるので、一人で悶々と悩む心配もありません。

この講座で一歩踏み出してみては?

キャリアに悩んでいる方、独立を考えている方にとてもおすすめの講座です。
また、面白い企画を考えるための方法論を学べる勉強会は多い一方で、今本当に必要とされているのは、その企画を「動かす人」。「PDCAを回して、人を巻き込み、実現できる人を育てる」というのも、この講座の魅力の一つ。
自分の未来になんとなくもやもやしている方、今、この講座で一歩踏み出してみては?

  • ゲストハウスLittle Japan 女将
  • 立教大学観光学部出身

ネット広告代理店の営業や、湯河原のインバウンド旅館でのマーケター経験を経て、ゲストハウスLittle Japanの女将(おかみ)として奮闘中。

座右の銘は、「百期百会」。
自身の造語で、百人の人との百通りの出会いを大切にすることが信条です。

趣味は、旅。
日本、海外問わず、時間があればどこにでも、小笠原諸島に行ったことがきっかけで、「島」にドハマリしています。