【セミナー】「自分で人生を切りひらく!VITAの等身大力講座」に運営スタッフとして参加して来ました。

2018年8月18日、PAメンバー一同は「自分で人生を切りひらく!VITAの等身大力講座」というイベントに運営スタッフとして参加して来ました。

今回のきっかけは「たま手箱プロジェクト」代表の竹谷真理子様の熱い想いに賛同した代表大槻が、ピープルアート社として何か貢献出来ないか?という思いから、弊社メンバーでイベント運営をお手伝いする事になりました。

打合せで意気投合したみなさま

 

右上 VITAさんマネジメントあかいし様
右下 VITAさん
左上 たま手箱プロジェクト代表 竹谷真理子様
左下 PA代表大槻

VITAさんとは?

VITAさんは元よしもと芸人さん。現在は経営者セミナーや企業、全国の高校生に元よしもと芸人ならではのユーモアを交えながら、どんな相手とも繋がれるコミュニケーション術や、「等身大力セミナー」(今ある力を最大限に活かして、目の前の人を幸せにする力)を伝え、学生、社会人の背中を押す活動をされています。

竹谷様とVITAさんが出会ったのは講座開催の2ヶ月前。VITAさんの話を聴いて、もっとVITAさんの話・生き方を周りの人たちに知って貰いたい、出逢って欲しい!そんな想いから竹谷様が企画を考え、告知からたった1ヶ月で当日100名を超える方が集まって下さいました。

※VITAさんは普段企業や学校向けの講演が主で一般向け講演は少ない現状。今回初めての大規模一般向け講演会だったため、なんとVITAさんのご両親が初めて講演を聞きに来て下さっていました。(年間150講演していて初との事)

当日、私は会場受付から講座の動画撮影を担当させて貰いましたが参加される方を見ると、年齢は0歳児の赤ちゃんからご年配の方と幅広く、千葉、神奈川、東京、埼玉、遠方はなんと九州から参加された方もいらっしゃいました。

誰かに何かを伝えたい、その熱意が年齢や距離や時間を超えて、人の心を動かすのだということを改めて感じました。

元よしもと芸人さんならではのユーモア、人を巻き込む力、表現力、学校や企業面接で使えるコミュニケーションやお役立ち情報を笑いあり、涙ありの内容で聞かせてもらい、会場内がとても温かい雰囲気に包まれている感じがしました。
会場内に来ていらした小さな子供さんが、終始笑顔だったことも印象に残りました。

後方からサポートする代表大槻と弊社メンバー

最後にVITAの伝える等身大力とは?

今ある自分を認め、そして目の前にいる人を認めること。
「認める」とは「見とめる」という意味もある。
人は見られているという安心感から信頼関係がうまれていきます。

相手の話をしっかり聴いて
相手の表情や行動を見て
相手そのものを認めること

そして自分自身を認めること。

そしてコミュニケーションは話すより聞く力
「傾聴力」が大切。

「人は生きているだけで素晴らしい。あなたという存在は、この星でたった一つの宝物。あなたの活躍を世界が待っている。是非そのことに許可を自分自身が出してください」
(by VITAさん)

この度、この機会を下さったたま手箱プロジェクト竹谷様、VITAさんのマネジメント担当のあかいし様、等身大力のVITAさん イベント運営のお手伝いをさせていただき有難う御座いました。

ピープルアート社では「才能ある人が安心して活躍できる」をテーマにセミナー・イベントの企画・運営を行っています。

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新潟県新潟市出身。トキワ松学園横浜美術短期大学グラフィックデザイン科卒業。
2001年に老舗食品メーカーの山本山に就職し、販売員として百貨店に勤務。お茶の入れ方や熨斗の知識のほか、年配客が多かったため、接客時の押し引き、間の取り方を学ぶ。
2011年に自分が好きなクリエイティブな仕事をしようと決意し、webデザインを学んだ事がきっかけでweb制作チームを結成、のちに法人化。その後同社での活動をする中で、より多様性を持った人と出逢い、伝える力を高めたい想いを持つ。